|
由来
境内
永代供養のお墓
ペットのお墓
生前戒名
仏前結婚式
ホスピス
いのちの教育
|
|
 じょうどしゅうとうとうざんじょうこういん じょうしんじ
 浄土宗の 宗紋 月影杏葉
つきかげぎょよう |
浄心寺は、ご縁によっていただくことのできた「いのち」を、大切に生かしていくことを願い、ともに生きていこうとするお寺です。
お釈迦様の残してくれた教え、浄土宗宗祖・法然上人の広められた念仏をもとに、この世もあの世も、ともに生きていくためのお手伝いをさせていただきます。 葬儀、法要はもちろんのこと、多様なニーズに応えたいと思っています。お気軽にお問い合わせください。 |
| 宗旨 |
浄土宗(じょうどしゅう) |
| 総本山 |
知恩院(ちおんいん) |
| 開山上人 |
還蓮社到誉文喬和尚 (とうよぶんきょうかしょう) |
| 御本尊 |
阿弥陀如来(あみだにょらい) |
| 札所本尊 |
十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
【子育桜観音・本尊の脇侍】
(こそだてさくらかんのん・ほんぞんのわきじ)
|
|
 [今月のことば] |
どこにいても 今の私のいる場所が 私の本当の 居場所である 〜野田風雪さんの言葉〜 野田風雪さんは、浄土真宗大谷派の僧侶です。ここに掲げた言葉は、当たり前のことを言っているようですが、人間は、その当り前のようなことを、素直に心を向けて、実践するのはなかなか容易なことではありません。 特に「順境」と呼ばれる、物事が順調に進んでいる時は、「この場所こそ、私に当然得られた場所」と受けとめがちなのですが、ひとたび「逆境」と呼ばれる、病気や災難に遭ったりするときは、「何で私がこんなめに遭わなければならないのか」と、その場所が自分の本当の居場所などとは、到底思えないものです。むしろ人生のそのような事態に出会ったことに、恨みさえ感じてしまうのが当たり前の人間です。
しかし人生の道程(みちのり)を充分に生きた人たちから、私たちは大切なことを教わることができます。つまり逆境に出会ったときは、その居場所を懸命に生きることで、やがて苦難を乗り越えられること、しかもそれrを乗り越えた後に、後で振り返ると、あの苦しさや、困難こそ、勉強になり、人生のいい思い出になっている、人生の宝物だった、とさえ受け入れることができているというのです。そしてその居場所こそ、その意味は、今すぐにわからないかもしれませんが、ちゃんと私自身のいのちに与えられた、意味のある時間に相違ないのです。 合掌
これまでの[今月のことば]は、こちらをご覧下さい |
[浄心寺からのお知らせ]
|
[住職の講演予定]
|
詳細はこちらをご覧下さい |
|