浄土宗浄心寺(東京都文京区)写真

浄心寺・浄土宗(東京都文京区) 葬儀、法要はもちろんのこと、
永代供養のお墓・ペットのお墓・生前戒名・仏前結婚式・ホスピス・いのちの教育など、ご相談下さい。

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平成24年(2012)3月、五重相伝会(ごじゅうそうでんえ)
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五重相伝会のご案内

平成24年3月28日(水)入行〜3月31日(土)成満

南無阿弥陀仏 ほんとうの意味を 知っていますか

1)五重相伝会参加のご案内

今般の「五重相伝会 ごじゅうそうでんえ」は浄土宗で最も重要な行事・法要です。
浄心寺では、法然上人八百年遠忌、当山開創四百年を記念して、四十年ぶりに行うこととなりました。
何かとご多用のところ四日間お寺に通っていただくことになりますが、この浄土宗最高の法要に参加できることは無上の喜びかと存じます。この機会にご年配の方は勿論のこと、青壮年の皆様も、ご友人・ご夫婦そろってのご参加を、心よりお待ち申し上げご案内とさせていただきます。

2)五重相伝会要項

日時: 平成24年3月28日(水)〜3月31日(土)午前9時〜午後4時頃
会場: 浄心寺本堂・客殿
伝灯師: 宮林昭彦 台下(大本山・鎌倉光明寺御法主)
勧誡師: 佐藤雅彦 上人(浄心寺住職・大正大学講師)
教授師: 西城宗隆 上人(江戸川区 大雲寺住職・大正大学講師)
回向師: 和気昭祐 上人(上尾市 相頓寺住職・大正大学講師)
冥加料: 参加費 50,000円
[五重の巻物・袈裟・数珠・経本・昼食代・祝膳・記念写真等含む]
五重相伝会成満の日(3月31日)には巻物を授与いたします。
そこには伝灯師が授けた「譽号 よごう」が記されています。
定員: 50名

3)お申込み方法

申込書提出: 申込書に冥加料(参加費)50,000円を添えて浄心寺にお申込み下さい。
申込書を印刷されたい方は「ダウンロード」ボタンをクリックして下さい。ダウンロードボタン
申込期間: 定員50名になり次第しめきります。
  所持品:筆記用具、ノート
服装:動きやすいもので和服・洋服どちらでもよい。
その他:ほとんどの時間帯が椅子席での受講になります。

4)特別塔婆回向

特別塔婆回向申込書に回向料を添えて浄心寺にお申込み下さい。
今般は、五重相伝会に参加されない方でも、特別塔婆回向のお申し込は可能です。
お早めにお申込み下さい。

特別塔婆回向料 1霊 5,000円

回向師さんの発声により、ご先祖やご縁のありました先亡霊位の追善供養を大勢の御寺院や受者全員が、念仏・礼拝で回向します。故人に対する最も尊いご供養になります。
申込書を印刷されたい方は「ダウンロード」ボタンをクリックして下さい。ダウンロードボタン

5)五重相伝会とは?

「五重相伝会 ごじゅうそうでんえ」は、浄土宗の行事・儀式のなかでも、最も重要とされる法要です。この法要では浄土宗の念仏をわかりやすく、詳しく、五段階に分けて奥義(お念仏の教え)をお伝え(相伝)いたします。浄土宗の壇信徒の皆様に、菩提寺である浄心寺でご修行いただき、一生に一度は受けていただきたい行といえるでしょう。

6)浄心寺では五重相伝会が四十年ぶりに行われます。

人生のなかで、五重相伝会という浄土宗の最も重要な法要に参加できることは、まさにこの上ないご縁の賜物といえるでしょう。浄心寺では現在の本堂が建立され、阿弥陀さまが開眼されて以来、実に四十年ぶりの行事です。宗祖・法然上人八百年大遠忌、浄心寺開創四百年を記念して行われるこの機会に、人生一度のまたとない機会と受けとめて、ご年配の方はもちろんのこと、青壮年の皆様も、ご夫婦、お知り合い、そろってのご参加を心よりお待ち申し上げております。

7)五重相伝会では、どんなことをするのですか?

五重相伝会では、四日間にわたって朝集合し、お説教「勧誡 かんかい」を聴聞し、お念仏や礼拝(らいはい)、勤行(おつとめ)を行います。昼食をはさんで午後4時ころまで、参加者の皆さまがご一緒になって、浄土宗の教えを実践によって体得していただくことができます。参加者には、後日、日程表を配布いたします。

8)五重相伝会の修行は、つらくありませんか?

体力的、肉体的、精神的につらかったり、無理をしいるものではありません。ご年配の方にも、ご参加いただけるように配慮されていますのでご安心下さい。全員が椅子席での修行となり、適時に休息があります。服装は和服、洋服どちらでもよく、動きやすいものをお召しください。
大勢のお坊さんが、サポーターとして皆様のお手伝いをいたします。わからないことや疑問に思ったことは、お気軽にお声をかけてください。

9)五重相伝会で得ることができるもの。その1

せっかく浄土宗のお寺の檀信徒としてご縁をいただきながら
「なぜお念仏なのだろう?」
「私が生きることに、仏教はどう役に立つのだろう?」
「人は死ねば、誰でも仏になれるのか?この私はどうだろうか?」
「死んでしまった大切な人に、どのように供養したらいいのだろうか?」
「なぜ病気や老い、死を迎えるのだろう?」
こういった大切な問題の正しい答えを学ぶこともなく、過ごしてきませんでしたか?五重相伝を受けることにより、浄土宗では、なぜお念仏を称えるのか、しっかり理解でき、仏教とのご縁をさらに深めることができます。そして浄土宗の檀信徒として、これからの人生を、仏さまのともしびを胸にいただき生きることができます。

 五重相伝会で得ることができるもの。その2

五重相伝会をお受けいただき、成満された皆様さまには、お釈迦さまからの教えを受け継いだ証明として、生前法名「譽号 よごう」が授与されます。この「譽号」は、浄土宗においては、法名のなかでも最も大切にされるお名前です。「譽」という称号は、お念仏を称えるものを誉めたたえるということを意味しますので、本来は、五重相伝をお受けになった方だけにお授けするのが本義とされています。

10)五重相伝会で行われる、特別塔婆回向とは?

五重相伝会では、期間中毎日「回向」の時間が用意され、大切な修行の一つとして、専門の回向師と呼ばれるお坊さんの発声により、ご先祖やご縁のあった先亡霊位の追善供養を大勢のお坊さんや参加者全員でお参り申し上げます。これは、先だったご先祖に対する最高のご供養になります。大切な方々の法名をお書きになって、お申し込みください。

11)住まいがお寺から遠く、参加できそうにもありませんが・・・。

1人でも多くの檀信徒の皆さまにご参加いただけますよう、駒込駅に隣接するビジネスホテル「ホテル・メッツ」をご紹介いたします。ご希望の方は当山までお問い合わせください。

12)全日程、参加しなければならないのでしょうか?

「毎週木曜日は病院の日なので、三日間なら通えるのだが・・・」「半日抜けてもいいか?」といった質問を耳にしますが、五重は五つの段階を順次相伝していくことになりますので、途中が抜けると相伝が成り立ちません、四日間、全日程参加いただくことを原則といたします。

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